自転車安全整備店キャンペーン  開催中!!
広島県自転車協同組合

「TSマーク」は、自転車利用者の求めに応じ、「自転車安全整備店」の「自転車安全整備士」が自転車を点検・整備し、道路交通法に規定する「安全な普通自転車」であることを確認した時、そのあかしとして貼付するマークです。

TSマーク付帯保険は、自転車搭乗者が交通事故により傷害を負った場合に適用される「傷害補償」と、自転車搭乗者が第三者に傷害を負わせてしまった場合に適用される「賠償責任補償」があります。【対物は 対象外です。】

広島県自転車協同組合の安全整備店は 第一種TSマーク(青色マーク)の取り扱いはしておりません。

TSマークの貼付

TSマークは自転車安全整備店(店章が提出してある自転車店)の自転車安全整備士が自転車ユーザーの求め等に応じ、「普通自転車の点検整備基準」に基づいて、点検整備を行い貼付します。

自転車安全整備店とは

TSマークを取り扱うことができる自転車店で、公益財団法人日本交通管理技術協会に登録申請をして、審査を受けなければなりません。登録されると、自転車安全整備店の章(店章)が貸与されるので事業所の見易い場所に掲出しなければなりません。また自転車安全整備店には3年毎に登録の更新が義務付けられています。

更新ハガキが届いたら(更新について)

有効期限日までに購入店、又は 安全整備店に自転車、更新ハガキを持参し、安全整備点検(有料)「交換部品、工賃は別金」を受けて更新をしてください。
通勤、通学、営業で自転車を利用される方、自転車の利用頻度が高い方
半年程度使用した頃に安全整備点検(有料)「交換部品、工賃は別金」を受けられた場合は、TSマークをもう1枚添付できます。

「2枚の重複期間は補償が2枚分(2倍)になります」
3枚以上添付しても補償は2枚(2倍)までです。

自転車購入後の加入 更新切れ後の加入もできます・・

お気軽に、安全整備店に自転車をお持ちください。

安全整備点検(有料)「部品代金、工賃別金」を行い TSマークを添付いたします。

令和2年12月1日 普通自転車の定義の見直しについて

改正前 車体の大きさ及び構造が一定の基準に適合する自転車で、他の車両を牽引していない二輪又は三輪の自転車

令和2年12月1日以降
車体の大きさ及び構造が一定の基準に適合する自転車で、他の車両を牽引していない二輪以上四輪以下の自転車
 
長さ190cm以下、幅60cm以下であれば4輪の自転車もTSマークを貼付けが可能となります。